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| 上智大学経済学部教授 上妻 義直 上妻先生による1 時間の基調講演では、環境ガイドラインの改訂動向から、皆様が気になるステークホルダー エンゲージメントの方法や事例、IIRC 統合レポートの考え方と現状からの移行ステップなど、最新情報をお話 いただきながら、最後は「いますぐ必要な報告書の改善ポイント」で締めくくっていただきました。 随所にユーモアを交えつつ、たくさんのエピソードや事例をご紹介いただき、1 時間があっという間に過ぎま したが、ご参加の皆様からはまた機会を設けて上妻先生のお話をうかがいたいとのお声を頂戴しました。 |
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| (株)サステナビリティ会計事務所/サスティービー・コミュニケーションズ(株) 代表取締役 福島 隆史 弊社代表福島がオリジナル作成したシナリオに基づき、ご参加の皆様にサスティグループ(仮想企業)のCSR担当になっていただき、3年間のCSR活動の選択と、3年後のレポート構成案の策定をワークショップ形式で行っていただきました。 具体的には、2014年までに海外の生産拠点を増やし、海外売上比率も上げるといった内容を含むサスティグループの中期経営計画を考慮しながら、限られたコスト枠の範囲内で最大の効果をあげられるよう、62の選択肢からから1年目、2年目、3年目のCSR活動を選択していくという内容でしたが、参加者の皆様には時間に追われながらも熱心に取り組んで頂きました。 実施後のアンケートからは、実務に近く、本当に必要なCSR活動が何なのかを考えるよい機会になった、とてもユニークで興味深い内容だった、との声を頂戴しました。 |
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| (株)サステナビリティ会計事務所/ サスティービー・コミュニケーションズ(株) コンサルタント 堀江 美保 弊社コンサルタント堀江より、①ステークホルダーエンゲージメント、②中計と連動したCSR 活動、③コンテクスト情報を共有したCSR 戦略、④ESG プラットフォーム情報基盤という4 つの観点での国内外の先進事例をご紹介いたしました。 |
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| 今後、統合レポートで扱う大量の情報をいかにステークホルダーに分かりやすく、かつコンパクトに伝えるか?環境会計は「労多くして功少なし」であるが本当に必要か?といったご質問を頂戴し、上妻先生よりご回答いただきました。 また福島に対しては、難題が降りかかる企業のCSR担当者への励ましの言葉を依頼いただきましたが、それに対するご回答として、ワークショップにおいて福島がどのCSR活動を選択しなかったか、という形で重視すべき活動と、優先度を下げても良いと考える活動をご紹介いたしました。 |
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サスティービー・コミュニケーションズ株式会社として初めてのセミナー開催でしたが、今回ご参加いただいた皆様からのお声を次回のセミナーに繋げたいと考えています。 当日ご参加いただいた方からのご意見、次回開催時のご案内リクエストなど、お問い合わせはこちらから |
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