SusTB communications サスティービー・コミュニケーションズ株式会社

未来に響くコミュニケーションレポートの企画・制作×コンサルティング

SEMINARサステナビリティ/CSR特講

サステナビリティ/CSR特講/CSR SEMINAR 2021.11.12 よみうり大手町ホール(大ホール)

他では聞けない最新のサステナビリティ情報!
欧州の動向が日本企業に及ぼす影響や、サステナビリティ経営実践の要点とは!

現在、欧州では環境や人権デューデリジェンスに関する法整備の動きが加速しています。
ビジネスはグローバルにつながっていることからすべての企業に同等の対応が求められるとともに、国内でも2021年春コーポレートガバナンス・コード改訂でのサステナビリティ経営要請の高まりを受け、企業はサステナビリティ経営実践に本腰を入れ始めています。
これら潮流の中、大きなルール変更の過渡期である統合報告やサステナビリティ報告についての最新動向と、一企業としてどのようにサステナビリティ経営を実践していくべきか、他では聞けないポイントについて解説します。
ご来場のみなさまには『ストーリー オブ サステナビリティ』(風詠社)を1冊ずつプレゼントします。

【ご来場に際して】

  • 発熱や咳などの症状がある場合は、ご来場をお控えいただけますようお願いいたします。
  • ご入場時に検温および手指消毒のご協力をお願いいたします。発熱があった際は入場をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承お願いいたします。
  • 会場内各所に手指消毒液を設置いたします。こまめな手洗い、手指消毒をお願いいたします。
  • 会場内では常時マスクの着用、咳エチケットのご協力をお願いいたします。

【運営について】

  • 運営スタッフもマスク着用で業務をさせていただきます。
  • 開場前に座席や手を触れやすい場所の消毒を徹底いたします。
  • よみうり大手町ホールは吸気・換気システムが法定基準をクリアしており、館内の空気が随時全て入れ替わります。

【その他】

その他の事項につきましては、よみうり大手町ホールのガイドラインに沿って対応いたします。
ご一読お願いいたします。

https://yomi.otemachi-hall.com/news/2020/10/post-1.html

感染拡大の状況に応じ、急遽中止にさせていただく可能性もあります。
その際は前日までにメールにてご連絡いたします。
受講者のみなさまには、安心してセミナーにご参加いただくため、
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

申し込みボタン

PROGRAM

13:00

開場

13:30

主催者あいさつ

13:35(70分)

【基調講演】サステナビリティ報告の最新動向2021b
上智大学 名誉教授 上妻 義直氏

コロナ禍で疲弊した経済からの回復を契機に、グローバル社会は持続可能な社会への移行を一層加速させており、とくに、情報開示の領域では、制度的な企業報告におけるサステナビリティ報告の義務化と開示情報の統一化が進められています。今回の特講では、それらの動向について概観し、日本企業への影響と対応方針について解説します。

休憩(10分)

14:55(65分)

【講演】今、求められるサステナビリティ経営とは
サスティービー・コミュニケーションズ 株式会社 /株式会社 サステナビリティ会計事務所 代表取締役 福島 隆史

企業には今、さまざまな方面からサステナビリティ経営実践の要請が来ています。いったいどのような変革が必要で、どう対応していくべきなのか?さまざまな企業への関与において、サステナビリティテーマの本質を伝えた上でサステナビリティ経営を推進する下支えを担っているコンサルタントが、その推進ポイントをお伝えします。

16:00(20分)

質疑応答/総括
上妻義直氏 福島隆史

16:20

閉会

講師

Guest Speaker

上智大学 名誉教授 上妻 義直 氏

上智大学 名誉教授
上妻 義直Yoshinao Kozuma

環境会計論および国際会計論を専門に国内外のCSR動向を踏まえた研究、教育・指導における第一人者で、国内のCSR向上にも寄与。環境省「平成28年度 環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン策定に向けた研究会」座長、「平成29年度 環境報告等ガイドライン改定に関する研究会」委員長、「環境報告ガイドライン2018年版 解説書等作成に向けた検討会」座長など、多くの公的役職も歴任。『CO2を見える化するカーボンラベル』(中央経済社)など、著書多数。

サスティービー・コミュニケーションズ(株)[SusTB]/(株)サステナビリティ会計事務所[SusA]

代表取締役 福島 隆史

代表取締役
福島 隆史Takashi Fukushima

公認会計士。大手監査法人で環境経営やCSR全般のコンサルティング、検証業務のマネジメントに携わり、2006年独立。SusA設立後、CSRへの取り組み・評価向上支援などを継続して行う。2008年、各種レポート制作をワンストップで直接請け負うSusTB設立。CSR・財務双方にわたる広範なノウハウで企業の自主的・健全な情報開示をサポート。著書は『CSRエピソード』(幻冬舎)や自ら脚本を起こし、社員とともに演じた舞台3部作のシナリオを完全収録した『ストーリー オブ サステナビリティ』(風詠社)。