SusTB communications サスティービー・コミュニケーションズ株式会社

未来に響くコミュニケーションレポートの企画・制作×コンサルティング

SEMINARサステナビリティ/
CSR特講アーカイブ

サステナビリティ情報開示と保証の“これから”を考える
他では聞けないサステナビリティ、CSRの最新動向をたっぷりと解説します

2025年7月、金融庁金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ中間論点整理」が公表されました。情報開示と保証に関するロードマップの方向性が示された一方で、今後の課題も多く、議論はさらに深まっていくことが予想されます。また、EUや米国での規制緩和の動きをはじめ、日本だけでなく世界的にも大きく揺れ動いています。こうした変化の中で、日本企業はどのように対応すべきか、より確かな情報と実務的な視点が求められています。
毎回好評の上智大学名誉教授 上妻義直氏による基調講演では、世界の最新動向と日本企業の対応のあり方を解説していただきます。
また、SusTBコンサルタントからは、人的資本をテーマに、SSBJ視点でのサステナビリティ開示についてお話させていただきます。
さらに、弊社代表 福島隆史が脚本を手がける舞台公演では、近未来のサステナ情報審査現場を大胆に描いた新作を上演します。舞台の後には、金融庁の中間論点整理を読み解きながら、実務に活かせるポイントをお伝えします。
これら4つのプログラムで制度と実務の視点を交差させながら、サステナビリティ情報開示と保証の“今”と“これから”を深く掘り下げる本特講。日々の業務に役立つヒントがきっと見つかります。

セミナー報告

【基調講演】サステナビリティ報告の最新動向2025

上智大学 名誉教授 上妻 義直氏

2025年はサステナビリティ報告にとって試練の年になりました。2024年選挙で議会の右傾化が進んだEUでは、サステナビリティ報告の大幅な規制緩和が進行中であり、米国でも、連邦レベルでサステナビリティ報告規制が次々と撤廃されています。本講演では、こうした状況の中で、日本企業がサステナビリティ報告にどう取り組むべきかをあらためて考えてみます。

  • アンケートにお寄せいただいた声
  • ・CSRDやESSRの動向が大変,役に立ちました。
  • ・グローバルな視点でご解説いただき、サステナビリティ情報開示の指針となりました。
  • ・米国やEUの開示基準が後戻りしたとしても、経営者の考え方や企業の対応に変化がないことを知ることができ安心しました。

講演の動画・資料は最新トピック講座からご覧いただけます(会員限定) ※外部サイトにリンクします

【舞台】監〇×人がやってくる!

脚本:SusA/SusTB 代表取締役 福島 隆史
出演:劇団SusG

金融庁金融審議会からの中間論点整理に記載されたサステナ情報審査の担い手に関する3つの選択肢。
そのうちの一つの近未来審査現場を勝手に想像、皆様にご覧いただこうとする、劇団SusG創設以来最大級の問題作、ここに公演!乞うご期待!!

  • アンケートにお寄せいただいた声
  • ・監査業界の裏側が伺えて参考になりました。
  • ・GHG排出量を集計のあり得る未来を見た気がしました。
  • ・担当者として思う事を代弁していただきました。
  • ・フーロン可愛かったです。来年も楽しみです!
  • ・ふーみんさんと室長の名演技が素敵でした、来年も楽しみにしています。

舞台の動画はオンラインセミナー舞台動画(会員限定)からご覧いただけます ※外部サイトにリンクします

【講演】有報でのサステナ保証における課題、その大胆予想

SusA/SusTB 代表取締役 福島 隆史

金融庁金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング·グループ」中間論点整理(2025年7月17日)について、実際にサステナ保証を行っている者の目線で読み解き、今後における実務上のポイントをお伝えします。

  • アンケートにお寄せいただいた声
  • ・コネクティビティの重要性について興味深く拝聴しました。
  • ・マテリアリティの考え方の整理が大変参考になり、自分自身の整理につながりました。
  • ・マテリアリティについて改めて考えるきっかけになりました。

講演の動画・資料はオンラインセミナーからご覧いただけます ※外部サイトにリンクします

【講演】人的資本のリスクを語れますか?――SSBJ視点から考える開示の本質

SusTBコンサルタント 川上 佳子

SSBJによるサステナビリティ開示では、リスクと機会を踏まえてマテリアリティを特定することが前提となります。人的資本もその例外ではなく、エンゲージメント調査や研修施策といった“得意分野”だけを強調していては十分とはいえません。本講演では、人的資本をリスク面からも開示する重要性や、「人事は踏み込みにくい領域」と感じがちなサステナビリティ担当者様が人事部門にどう説明すれば響くのか、その実務的なヒントなどをお伝えします。

  • アンケートにお寄せいただいた声
  • ・2026年以降の人的資本の動向がとてもよく理解できました。
  • ・透明性の高い人的資本の開示が企業に求められていることを強く感じました。
  • ・SSBJ対象外、非上場の企業がやるべきことは何か、教えてください。
  • ・人的資本は人戦略という視点、非常に参考になりました。
  • ・サステナ推進の原動力となる人財についてどのように捉えるか勉強になりました。

講演の動画・資料はオンラインセミナーからご覧いただけます ※外部サイトにリンクします

セミナー概要

主催

サスティービー・コミュニケーションズ株式会社
株式会社サステナビリティ会計事務所

日時

2025年11月5日(水) 13:00~16:05(開場12:30)

会場

よみうり大手町ホール(大ホール)map
東京都千代田区大手町1-7-1

プログラム

12:30

開場

13:00

主催者あいさつ

13:05(70分)

【基調講演】サステナビリティ報告の最新動向2025
上智大学 名誉教授 上妻 義直氏

2025年はサステナビリティ報告にとって試練の年になりました。2024年選挙で議会の右傾化が進んだEUでは、サステナビリティ報告の大幅な規制緩和が進行中であり、米国でも、連邦レベルでサステナビリティ報告規制が次々と撤廃されています。本講演では、こうした状況の中で、日本企業がサステナビリティ報告にどう取り組むべきかをあらためて考えてみます。

休憩(10分)

14:25(50分)

【舞台】監〇×人がやってくる!
脚本:(株)サステナビリティ会計事務所/サスティービー·コミュニケーションズ(株) 代表取締役 福島 隆史
出演:劇団SusG

金融庁金融審議会からの中間論点整理に記載されたサステナ情報審査の担い手に関する3つの選択肢。
そのうちの一つの近未来審査現場を勝手に想像、皆様にご覧いただこうとする、劇団SusG創設以来最大級の問題作、ここに公演!乞うご期待!!

15:15(20分)

【講演】有報でのサステナ保証における課題、その大胆予想
(株)サステナビリティ会計事務所/サスティービー・コミュニケーションズ(株) 代表取締役 福島 隆史

金融庁金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング·グループ」中間論点整理(2025年7月17日)について、実際にサステナ保証を行っている者の目線で読み解き、今後における実務上のポイントをお伝えします。

15:35(20分)

【講演】人的資本のリスクを語れますか?――SSBJ視点から考える開示の本質
SusTBコンサルタント 川上 佳子

SSBJによるサステナビリティ開示では、リスクと機会を踏まえてマテリアリティを特定することが前提となります。人的資本もその例外ではなく、エンゲージメント調査や研修施策といった“得意分野”だけを強調していては十分とはいえません。本講演では、人的資本をリスク面からも開示する重要性や、「人事は踏み込みにくい領域」と感じがちなサステナビリティ担当者様が人事部門にどう説明すれば響くのか、その実務的なヒントなどをお伝えします。

15:55(5分)

質疑応答/総括
上妻 義直氏 福島 隆史 川上 佳子

16:00

閉会のあいさつ